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今更にドットハック [DVD]





私はゲームが得意ではないので、ゲームの「.hack//」も出来ないんですけど(と言いつつGUは3部とも購入して娘が一生懸命やっている)、バンダイチャンネルアニメのほうはいろいろ観て、特にハセヲくんにすっかりハマってしまいました。
まあ声が櫻井さんというのも当然原因なんですが、あの突っ張り具合が微笑ましいと云うか何というか。
ハセヲくんを観ていると、大人になってしまった自分と、未熟な部分を放置していた自分がいっぱいわかってきて、いろいろ反省してしまいます(笑)。
彼のまっすぐさは若さだよな〜と思ってしまう自分に歳を感じたりもして。

娘と一緒にハセヲくんのことで盛り上がっている最近です。

怖いんだけど‥‥‥ [映画]


A.I. [DVD]

A.I. [DVD]




この映画、ちょっと怖いんだけど、惹かれるものもあってずっとDVDを持っている。
観る時には覚悟をしないと観れない(笑)。

この映画はスタンリー・キューブリックが原案したものをスピルバーグが作ったもの。なので、あちこちに「キューブリックさ」が出ている。そこが怖い(笑)。
キューブリックの監督作品で私が観ることが出来るのは「2001年宇宙の旅」だけだ。それ以外は怖くてみられない。「時計仕掛けのオレンジ」は一度だけ観たら印象が強烈すぎて忘れることが出来なくなった。そして二度と観たくないと強く思った。
それ以来観ていない。他の作品を観始めようとしても「時計仕掛けのオレンジ」の影がちらついて、どの作品も観ることが出来なくなってしまったのだ。

この「A.I.」という映画はその名の通り人工知能をもつロボットの話だ。
人間は究極のロボットを作成しようと「愛」をもつロボットを作ろうとする。
そこで選ばれた愛は「母親を慕う子どもの愛」。
子どものロボットを作り、そのロボットに母親へ愛情を注ぐようにプログラムがなされる。
そして一体の「ディビット」というロボットが作られる。少年の姿をしたロボット。その母親への愛を一途にするために、一度母親と認識させたら、廃棄処分されるまで書き換え、上書きなどは出来ないよう作られていた。
そして彼はある夫婦のもとへと贈られる。
実の息子が奇病にかかり、冷凍状態で治療を受けている夫婦のところへ。
母親のモニカは治る見込みの無い息子の看病と淋しさで鬱状態になっていた。そこへ現れたディビットへ初めは拒絶反応を示すが、やがて受け入れ愛情を注ぐようになる。ところがそんな矢先に実の息子に奇跡が起こり、病院から家に帰って来ることとなってしまう。
モニカへの愛をただひたすらに追い求めるディビットは幸せになれるのか。

このディビットという役をこなした「ハーレイ・ジョエル・オスメント」という役者。この子が凄い。凄すぎるから怖い。
本当にロボットにしか見えない。それでいて、魂を感じたりする。撮影当時12歳だったが、見事にロボットを、しかも環状をプログラムされたロボットを演じていた。

この映画でホッとするのは「ジュード・ロウ」の存在。彼は素敵な役者だった。
彼が居なかったらこの映画は観るのがきつかっただろうな〜と思う。

今日、数年ぶりにこの映画を観た訳だけど、最後は感動して泣いたりもしたけど、また当分は観なくてもいいな〜とか思ったりするのだった。

荒木伸吾さんの訃報 [アニメ]

荒木伸吾さんの訃報を知ったのは12月2日の昼。
私は職場で昼の休憩をとっていたところで、iPhoneでtwitterをしていた。
そこで訃報のツイートを発見。
それが事実であることを知った。

荒木伸吾さんのサイト http://www.arakishingo.com/pc/ で、詳細を知ったが改めて突然のことだったのだなと余計に悲しみが増した。私としてはスティーブ・ジョブズが亡くなったと聞いたときよりも衝撃だったのだ。

荒木さんの絵が好きで真似をしていたのは小学生の頃からだった。キューティーハニーが最初。それからグレンダイザー、ダンガードA、魔女っ子メグちゃん、花の子ルンルン、いっぱい描いたな〜。荒木さんの手がけたアニメの「ロマンアルバム(徳間書店)」は頑張って買って、そこに描かれていた絵を何度も模写した。キャラクターの瞳の美しさ、髪の独特な線、身体の曲線ラインなどを特に注意して真似ていた。そこが好きだったからなんだけど。
その後、聖闘士星矢で大ブレイクしたが、私としては今更という感じ(笑)。でも逆にブレイクしすぎてあのシリーズはあまり観ていない。でも聖闘士星矢が大好きな友人が居て情報は嫌でも耳に入ったが。荒木さんが作画監督して絵がキレイな話は内容よりも絵ばっかり観ていたという感じで、私にとっての聖闘士星矢はその程度。
同じような理由で「ガラスの仮面」がアニメ化されたときもオープニングの絵が荒木さんだったので、オープニングしか観なかったし。金田一少年の事件簿もそうか。
バビル二世も最初のテレビ放映の後OVAで荒木さんが作った時、その絵を観たさにLDを買った。
私にとって荒木さんは絵の師匠だった。
美しさとは何かということをすごくすごく考えさせてくれた人だった。

私の娘が馬越嘉彦さんの絵が好きで「キャシャーンSins」がカッコいいと特に好きだった。ならばと荒木伸吾さんの絵を紹介したところ、馬越さんよりも古い時代にこんな絵を描く人が居たのかと過去の作品をあれこれ見始めて、好きなアニメーターとして尊敬をしていたところだった。つまり親子揃って衝撃をうけたわけだ。

もし追悼の画集でも出たら、娘の分と2冊くらい買いそうだな。

シェリル〜!!大好き [アニメ]





もう何回観たかわかりません(笑)。

シェリル可愛いな〜と観てます。

そうしたら、真ん中の娘にもそれが伝染して、気がつくとシェリルの歌を歌ってます。
この真ん中の娘は幼い頃から合唱団に入って鍛えているので、なかなか歌が上手です。(楽譜は読めませんが)
いつか2人でカラオケに行って一緒にシェリルの歌をいっぱい歌おうと云ってます。
(実は普通にカラオケって行った事が無いのです。飲み会の二次会で入ったことはありますけど‥‥‥。その時は自分で歌うために入る訳じゃないのであまり歌いませんしね〜)

しかしこの映画を見る度に幸せラブラブなアルトとシェリルを観てみたいな〜としみじみ思うのであります。
アルシェリサイトはあちこちにあって、劇場版その後の二次創作話もいっぱい読ませていただいているので、幸せになるのですが、やっぱり公式で観てみたい!意地っ張りのシェリルがどんなふうになるのかすごく興味があります。

いつか素敵なシェリルを描いてみたいと思うのですが、全然ゆとりがないので、実現しないかもしれませんね〜。

ε=(´。` )

仕事し過ぎだよ、私。

バースデイプレゼント [biog]

IMG_0355.JPG

自分で自分に誕生日プレゼント

あ、もう誕生日終わってる‥‥‥。

今更ながらマクロスF [アニメ]

NBCの「きかせられないラジオ」をポッドキャストで聴いていることがキッカケでバンダイチャンネルを申し込んでみた。
月1000円で特定の番組が観放題のサービスだ。
http://www.b-ch.com/

昔のアニメ作品がいっぱいあって、「ボトムズ」とか「ザブングル」とか「巨神ゴーグ」とか「ハイジ」などが観放題ってお得〜と思っていたのだが、どうせなら興味はあったけどまだ観てなかったよ、という作品を観ようと思って「マクロスフロンティア」を観始めた。
私は思いっきりファースとマクロス世代。中学の時にテレビ放映。高校になって映画を観に行った。マイナーな作品だったからなのか田舎だったからなのかよく分からないが、映画館での上映では無くて、公民館みたいな場所だった様に記憶している。音響が悪くて台詞がところどころ飛んで何を言っているのか分からなかった。あんなのにお金を支払っていたんて、今考えると腹が立ちそうだが、それでも満足した様な気がする。それは映画まで観に行ったくせに私は本当の意味でのマクロスファンではなかったからなのかもしれない。飯島真理の歌声が好きで、飯島真理のために観に行った様なものだったかも(笑)。美樹本晴彦にもそれなりに影響を受けて、中学時代の自分の絵を見ると結構ミンメイを描いている。

そんなかんじなので、続編のマクロスは一切興味も無く、観てもいない。
ただ、「フロンティア」は興味があった。
やっぱりヒロインのひとりであるシェリル・ノームの歌と坂本真綾の歌う主題歌が耳に残っていたから、だと思う。
だからマクロスフロンティアは知らないのに、「トライアングラー」や「ノーザンクロス」は歌えたりしていたのだった。
で、折角だから話の方も観てみようと。

見始めたのが保険請求残業期間だったにも関わらず3日で全話観てしまった。
その間の睡眠時間は毎日2時間。
途中で止めることが出来なかったのだ。
すっごく面白かった!!!
そして、すっかりアルシェリにハマり、今度はそのサイト巡りをすることになる(笑)。

で、今度発売される「サヨナラノツバサ」のDVD予約もしてしまった。

早瀬ミサのつんつんは好きじゃなかったけど、シェリルのは最高(笑)!
ランカも嫌いじゃないのだけど、シェリルにどうしても感情移入してしまう。
テレビシリーズは両方のヒロインをきちんと描いていて、映画の方はシェリル中心に描かれているみたいなので、すっごく楽しみ。

あとはブレラくん、好きですね〜。声がほっしーだし。
映画の方ではシェリルの護衛をやってくださっているなんて、更に嬉しい!!

DVDが届くまで、サイト巡りとバンダイチャンネルでしのいで頑張る(笑)。






馬越嘉彦さんの本 [アニメ]


馬越嘉彦 東映アニメーションワークス

馬越嘉彦 東映アニメーションワークス



届いた〜♡

東映のホームページから数ヶ月前に予約してずっと待ってました〜。

「おジャ魔女どれみ」と「ハートキャッチプリキュア」「マリー&ガリー」の3作品について、使用されたポスター、原画、作画設定資料が紹介されています。私個人としては「キャシャーンSins」が入っていないのが淋しいですが、これは東映から出ているものなのでタツノコ作品が載るはずも無く(笑)。
しかしつくづくキレイな線を描く方ですね。
でもって私は馬越さんの書く文字も好きだったりします。
これも味があって美しい。

何度見ても見飽きない線ですね〜。
こんな線を描ける人になりたいです〜。


とうとう終わってしまった [マンガ]


うさぎドロップ 9  (Feelコミックス)

うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)




続きが気になって気になって先が読みたかったのだが、いざ終わってしまったら「勿体ない」(笑)。
まぁ実写映画にもなるし、アニメ化もされるようで、これからもいろいろあるようだが。
でも一番好きなのは原作である事に間違いないのだから、この完結にε=(´。` )をつかざるを得ない。

本当に面白い漫画だった。

でもっていろんなことに気付かせてもらった。

この完結に満足しているし、これでこそ!と思った気持ちに嘘は無いのだが、りん、お前は本当にそれでいいのか?と云いたくなる。
私の年がもうダイキチに近いので、余計にそう思うのかもしれない。
りんよりダイキチに感情移入してたんだな〜と今更ながらに思った。

幸せのひとつの形、なんだろうけどね〜。

マッハ!!!!!!!! [映画]


マッハ! [DVD]

マッハ! [DVD]




トニー・ジャーの最後の作品「マッハ!参」のDVDが届いたのをキッカケに家族でもう一度「マッハ!!!」を観た。
といっても娘たちはこれが初めて。親たちだけ観ていたのだ。
なかなか幼い子どもには刺激が強いだろうということで、今まで観せていなかったのだ。

久しぶりに観たトニーくん。
やっぱり凄かった。
人間の体ってキレイだな〜。
鍛えるとこんなにも凄いことが出来る様になるんだな〜と素直に感心。
娘たちもすっかりお気に入り
2枚のガラスをすり抜けるところなんて何回も観てしまった。

ダンナはダンナでボディビルの大会参加の時に絞りに絞って体脂肪落とした時にトニーくんと同じくらいの体つきになったことがあるので、また頑張って絞ろうかな〜なんて対抗意識を燃やしていた。

昨日は結局何回も巻き戻して観るものだから初作の「マッハ!!」しか観られなかったが、今日は「弐」を観るのかな〜。
でもって明日「参」になるのかな〜(笑)。

あ〜あ、終わっちゃった [本]


図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)




今更ですが、「図書館戦争シリーズ」読み終わりましたよ。
といっても外伝がまだでるようですけれども。

発売日に本屋に走って行って買ってから一体何回読んだかな〜。

面白かった〜。

あの作品を読んでいて気がついた事。

私って昔から年上の男の人が好きだったんじゃない!!!!

郁ちゃんと堂上くんとの関係がまさに私が昔から憧れていた関係!!

あらま〜。

私も頭なでなでしてくれる人が欲しかった‥‥‥(笑)。

って今のダンナさまだってしてくれますけどね。
でも全面的に頼れる人〜っていうのとはちょっと違う関係。

いや、対等なんでこれはこれで満足なんですよ。
不満なんか無いんですけどね。
でもね。
ちょっとうらやましかったりする。

映画化の話もすすんでいるそうですね。
映画は観に行くか、DVDを買おうかなと思ってます。
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